概要【ねりまこども食堂について】

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ねりまこども食堂の活動

ねりまこども食堂の三本柱

その1 こども食堂

 

 

立ち上げたのは2015年の5月。以来月に2回、夜6時から食堂を開いています。
もう225回も行いました。
他のこども食堂と違う点は、バイキング形式であること。
【お皿にとったものは残さない】
【他の人のことも考えて取る】この2つがルールです。
 
食材は、色々な方から頂くものが多いです。
野菜は、べじふるセンター練馬や白石農園さまなど区内で野菜を作っていらっしゃる方から沢山頂きます。
中でもメイン料理になる食材は、地元の株式会社ゼロシステムズの本多社長が毎回送って下さいます 肉あり魚ありとても助かっています
また株式会社ドール様からバナナを毎回頂いております これはお土産にしています。
どなたから頂いたもので作ったか 料理名のプレートに書いています。

その2 パントリーピックアップ

 

登録家庭の皆様に来て頂き、セカンドハーベストジャパン様から頂く食品、お菓子とかレトルト食品など毎回違う品物を差し上げています。その他お米、野菜、冷凍品なども差し上げています。冷凍品は正興食品さまから頂いています。
お米や食品を差し上げるだけでなく1人づつ時間を決めて来てもらいお話を聞くのが特徴です。
中には弁護士さんを紹介したり、練馬区の制度などを紹介したりもしますが、大半は お話、愚痴(?)を聞いてあげるのです。登録24家族。期間は1年間。
感想アンケートを見ますとほとんどの方が「話を聞いて貰って嬉しかった」とおっしゃっています。話の内容が家庭の抱える問題で深刻ですから話せる人がいない、どこでも話せないような話を聞いてくれる人がいる それが嬉しいとおっしゃるんです。

その3 体験機会の創出

 

 

こども食堂の日は、毎回プログラミング教室を行っていますし、この夏は、群馬県の川場にバスを貸切、ニジマス釣りに行きました。

8月30日には「お寺に泊まろう」これはボランティアの渡部さんの提案ですが、いつも食堂を開いている真宗会館に皆で泊まり、スイカ割をしたり、射的で遊んだり、一緒にお風呂にはいったりします、よそに泊まったことがない子は多いようです。
ママ達は夜宴会を開き、シングル家庭同士、共通の話で盛り上がることでしょう。
学校で、ディズニーランドに行ったことがない子は話の輪に入れないなど、小さい頃から格差が生まれています。
この体験格差をなくしたい、できるだけ色んな体験をさせてあげたいと思っています。

11月には「ディズニーシー」に1泊2日の旅行に行きますし、サッカー教室や英会話教室も予定しています

ねりまこども食堂は皆様からのご寄附で運営しています
どうぞ変わらぬご支援を戴けますようお願い申し上げます

ねりまこども食堂とは

食事は1日に1食、給食だけと言う子もいます。親は仕事に忙しく、1人で食べる「孤食」の子や、わずかな夕食代で、カップ麺やお菓子を買い夕食にする子どもも増えているようです。食は全ての基となるものです。身体づくり、心の健康をもたらす源と考えます。
「ねりまこども食堂」は、子どもたちにバランスの良い食事を提供し、同時に「みんなで食べる楽しさ」を知って貰う場です。地域の子どもを地域で見守り、希薄になった地域コミュニティーを暖かい繋がりに変えていきたいと思っています。
どんな家庭に生まれても、夢をあきらめることなく育って欲しい、そう切に願っています。
組織名

特定非営利活動法人「ねりまこども食堂」

代表者

金子 よしえ

事務局

練馬区高松3丁目7-1高南マンション103

実施場所

真宗会館

電話

070-1315-0141(いざ いこう おいしい)

FAX

03-5241-8617

メール

gohan@nerima-kodomo.net

事務局地図

 

ねりまこども食堂(真宗会館)